これってマナー違反?|知っておかないと怖いレンタカーのマナーを徹底解説

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利用する前に知っておきたいレンタカーの利用マナーを徹底解説!

こんにちは!Venlee編集部のTwuttyです。

今回学生の皆さんにご紹介するのはレンタカーを利用する際に是非知っておいていただきたいレンタカーの利用マナーです。大学生になって免許を取りこれからレンタカーでいろんなところに遊びに行こうとお考えの方、思わぬところでマナー違反をしてしまってせっかくのお出かけが台無しになってしまったら悲しいですよね。

車はとても便利な分いろんな注意点も存在します。既にレンタカーを利用したことのある方も是非今回の記事でレンタカーを利用する際の正しいマナーを理解して、ドライブを楽しみましょう!

また、最後にはレンタカー初心者の方に是非利用して欲しいレンタカー予約サイトもご紹介するので最後までお見逃しなく!

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レンタカーを利用するメリットって何?

レンタカーを利用する際の注意点を解説する前に、先ずレンタカーを利用するメリットをご紹介していきます。

車の維持費が掛からない

先ずレンタカーのメリットとして挙げられるのが、車の維持費が掛からないというポイントです。もしマイカーを持とうとしたら、車の購入費用からガソリン代毎月の駐車場代自動車税車検代など車を持っているだけで何かとお金が掛かってきます。

その分レンタカーを利用するとそれらの車の維持費は掛からず、レンタカーの料金も同行者と割ったら格段に安く済ませることができます。使いたい時にその分だけお金を払えば良いので、普段車を乗らない方からするとすごいお得ですよね。

また、レンタカーの料金には保険料も含まれているのでわざわざ保険に加入する必要もありません。

利用人数にあった車のレンタルが可能

カップルや少人数の友達とドライブに行く時は軽自動車で十分ですが、ゼミやサークルの仲間と遊びに行ったりするときはなるべく大人数乗れる車が欲しいですよね。このように、車を利用する際の人数によって使いたい車のサイズや機能も変わってきます。

こんな時に役に立つのがレンタカーです。レンタカーなら多種多様な車が用意されているので乗車人数や目的にあった車を利用することができます。この点は特に学生の方にオススメしたいポイントですね。

旅先での車のレンタルが可能

レンタカーは旅先の目的地についてから車を利用できるところを大きな魅力の一つです。遠く離れたところに旅行に行く際は家から車で行くよりも電車や飛行機などを使った方が移動が楽ですよね。でも、目的地についたら車で観光地を周りたいという時も多いはず。

そんな時に便利なのがレンタカーです。レンタカー会社は主要な駅の近くには基本あるので、目的地に着き次第その場でレンタカーを借りることが可能です。利用時間に合わせてレンタカーを借りれるのですごい便利(Venlee)ですよね。

利用する前に知っておきたい!レンタカーのマナーを徹底解説

では次に今回のテーマであるレンタカーを利用する前に知っておきていただきたいマナーをご紹介していきます。今回は大手レンタカー会社のNIPPON レンタカーを例に出しながら解説していきます。

利用日当日の持ち物

レンタカーを利用する当日に先ず忘れてはならないのは、運転免許証です。そんなの忘れるわけないじゃんと思うかもしれませんが、ここで注意していただきたいのは当日車を運転する方全員の運転免許証が必要がということです。当日は必ず皆んなでお店に行って車を借りましょう

その他必要なものとしてメンバーカード(お持ちの方のみ)や支払いに必要な代金本人確認書類などがあります。

代金についてNIPPON レンタカーでは基本的にクレジットカードでの支払いとなるのでNIPPON レンタカーを利用される方は、ご利用前に必ず利用可能なクレジットカードをお確かめください。また、本人確認書類は免許証との内容との事実確認の為に必要となる場合があるので、利用する会社毎にお確かめください。

ガソリンは必ず満タンで返却

レンタカーを利用したことのある方は既にご存知だと思いますが、レンタカーは貸出時にはガソリンは満タンの状態で貸し出されるので、返却時には必ずガソリンは満タンで返却する必要があります。必ず返却前に最寄りのガソリンスタンドでガソリンを満タンにしましょう。

もし満タンで返却できない場合は定められた走行キロ換算料金、もしくは燃料ゲージの残量によって別途料金を支払う必要があります。この場合、実際の給油金額よりも割高となってしまうのでご注意ください。

事故を起こした時ってどうしたらいい?

もし旅先で事故を起こしてしまったら焦りますよね。そんな時のためにもし事故を起こしてしまった時にしなければいけないことを覚えておきましょう。

①、負傷者の救護
もし起こしてしまった事故により負傷者が発生してしまった場合はまずは負傷者の救護を第一に行いましょう。

②、警察への通報、届出
負傷者の救護が完了したら次は警察へ届出を行います。これは加害者、被害者双方の義務なので必ず速やかに行いましょう。その際に発行される事故証明書が後日必要となるので必ず届け出る必要がありあます。

③、事故受付センターへの連絡
そして、忘れてはならないのは各社の事故受付センターへの連絡です。車の小さな傷や凹みの大小に関わらず事故扱いとなります。利用者が返却後もその後にその車を利用する方がいるので、必ず事故を起こしてしまったら即座に連絡を行う必要があります。

事故を起こしてしまって焦る気持ちはあると思いますが、落ち着いて行動することを心がけましょう。また、上記の必要な手続きが取られていなかった場合、保険・保証の適用外となってしまうので必ず行うようにしましょう。

その他手数料

その他に必要となる手数料の一つとして、返却時間に間に合わない場合に掛かってくる超過料金があります。この場合も時間に間に合わないと判断したらすぐに出発時の営業所に連絡を入れて許可を得る必要があります。

この他に、会社側の責任によらない事故・盗難・汚染・故障・臭気などにより車の修理、清掃等の必要が発生した場合に掛かるノン・オペレーション・チャージ(NOC)というものがあります。これは車の状態の度合いなどにより料金が変わるので利用する会社毎にお確かめください。

よくあるQ&A

Q,レンタカーにペットや動物を乗せるのはOK?

A, 無断でレンタカーにペットを乗せるのはマナー違反となりNOCの対象となります。必ずレンタカーにペットを乗せる場合は事前に営業所に連絡し、決められた規定に従って乗せるようにしましょう。

Q, 乗捨利用って何?

A, 乗捨利用(ワンウェイレンタル)とは出発時と異なる営業所に車を返却することです。乗捨利用には営業所間の距離によって乗捨手数料が換算されます。詳細は会社毎の規定を確認しましょう。

Q, 料金の支払いはいつ?

A, レンタル料やオプション料金、補償制度加入料など既に金額が分かっている料金に関しては出発時の事前支払となります。その他超過料金や燃料代は返却時の支払いとなります。必ず指定されたクレジットカードを忘れないようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はレンタカーを利用する際に是非知っておいていただきたいレンタカーの利用マナーをご紹介させていただきました。レンタカーを利用中にもし何かトラブルあった際は必ず連絡を行うことを覚えておきましょう。

では、最後にレンタカー初心者の方に是非利用していただきたいレンタカー予約サイト「旅らい」をご紹介させていただきます。「旅らい」では簡単に各社の料金比較が可能なほか、サイトがとても見やすいデザインとなっているので、使いやすく、車の情報が確認しやすいので初めてレンタカーを利用する方にオススメです。

「旅らい」については下に記載のページで詳しく解説しているので是非合わせてご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が役に立ったよという方は是非下にあるグッドボタンをポチッとお願いします。では、素晴らしい学生旅行をお楽しみ下ださい✈️

「旅らい」紹介ページはこちらから

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