【23年最新】夜行バス会社のオススメはここ!初心者でも失敗しないバス選び

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「夜行バスを初めて使うけど、おすすめのバス会社がわからない…」

「車内で快適に過ごすためのコツって何がある?」

この記事を読んでいるあなたは、夜行バスに興味があるけど、使ったことがないからどこのバス会社を利用すればいいかが分からず悩んでいるのではないでしょうか。

結論として、この記事では夜行バス初心者に是非とも安心して使って欲しいバス会社を紹介しているため、バス選びに対する悩みを解決できます。

また、夜行バス初心者が感じやすい夜行バスに対する不安・悩みに関してもQ&A形式でご紹介。

最後まで読み終えた頃には、

「夜行バス初心者だけど、1人でも安心して利用できる気がしてきた!」

というように、あなたに合ったバス選びができるようになるでしょう。

目次

1. 夜行バス予約時に押さえたいポイント5選

5つのポイント
・「シートタイプ」は3列がおすすめ
・「スケジュール」に合ったバスを選ぼう
・「運賃」は予算内で一番高い位がちょうどいい
・「座席設備」で重視すべき5つのポイント
・「安全性」を求めるならJRブランド

「夜行バスって会社も車種も多過ぎて何を基準に選んだらいいかわからない」

という悩みを持つ方も少なくないはず。

紹介する6つのポイントには、夜行バス初心者の方がバス選びで失敗しないために必要な要素をしっかり含んでいます。

“移動時間の快適さ”は旅の満足度を左右する重要な要因になります。

そのため、バス選びをする際には5つのポイントを抑えて探してみて下さい!

1-1. 「シートタイプ」は3列がおすすめ

夜行バスのシートタイプは主に次の2つがあります。

・4列シート
・3列シート

中には個室タイプで2列シートのバスもありますが、利用機会が多いのは主に上の2種類でしょう。

そして、この2種類の中で可能であれば3列シートを選ぶことを強くオススメします。

3列シートを選ぶことで、隣の人を気にすることなく自分のスペースを十分に確保できるからです。

慣れていない方にとっては、すぐ隣に見知らぬ人がいる状態で寝ることに抵抗を感じることも多いでしょう。

またコロナ禍の現在、なるべく周りの人と距離を取りたいと思う方も多いはず。

そのため、多少運賃は上がっても3列シートを選ぶことで車内での不安を大きく和らげることができます。

1-2. 「スケジュール」に合ったバスを選ぼう

バス選びの際に、当日の自分のスケジュールに合ったものを選ぶことを忘れてはいけません。

夜行バスは目的地が同じでも、そのバスの通るルートや停まる停留所の数などによって乗車・降車時間が変わってくるからです。

「早く着くぶんには問題ない」と思っていると、当日になって早朝に時間を潰せる場所を探すことになったり、寝不足で体がだるくなったりといったことにも繋がります。

そのため、自分のスケジュールに合った無理のない時間帯のバスを選ぶことも重要なポイントです。

1-3. 「運賃」は予算内で一番高い位がちょうどいい

運賃の安さを意識し過ぎたバス選びをすることはあまりオススメしません。

安さを重視してバスの質を軽視することは、結局のところ旅全体の満足度を下げることに繋がりかねません。

例えば、大阪→ディズニー間を2,500円で行けたとしましょう。
しかし、リクライニングの角度が浅かったり、前後の座席間が狭くて足が伸ばせなかったりすると疲れが取れず、当日アトラクションに乗る体力も無くなってしまいますよね。

そうなればせっかくのチケット代も勿体無いです。

「安過ぎる」=「何かしらの不便がある」と捉えておくのが良いでしょう。

そのため、イメージとしては予算内で一番高いバスを選ぶ位の気持ちを持って探すことも、バス選びの一つのコツです。

1-4. 「座席設備」で重視すべき5つのポイント

5つのポイント
・アメニティ
・リクライニング
・コンセント
・席区切りカーテン
・フットレスト、レッグレスト

バス選びの際に、前もって座席設備で優先するポイントを決めておくことも非常に重要。

座席設備は車種によって様々で、特に夜行バス初心者の方は

「要らないと思ってたけど必要だった」
「必要だと思ってたけど実際いらなかった」

というミスマッチを起こしやすいからです。

座席設備で優先すべきポイントは以下の5つ。

・アメニティ

アメニティに関しては、ブランケットとスリッパは最低限欲しいところです。

一晩中靴を履いて寝るのも落ち着かないですし、気温調整のためにもブランケットは必要ですね。

アメニティについてはこの2つに+αで必要に応じて付け足す感じでよいでしょう。

・リクライニング

車内で熟睡するためにはやはりリクライニングは必須です。

ただ、運賃の安い4列タイプのバスはリクライニングの角度が浅いことがあるため、注意が必要です。

その点、3列シートではリクライニングを深く倒せるので、予算に余裕があるなら3列シートのバスをおすすめします。

また、「リクライニングを利用したいけど後ろの人に声かけづらいなぁ」と不安に感じている人も少なくないはず。

そんな方はオリオンバスを利用するといいでしょう。

オリオンバスは運賃が安めな上、乗車時に既に全席フルリクライニング状態なので、声かけに関して心配いりません。

費用を抑えたい方は是非オリオンバスを利用してみましょう。

・コンセント

近頃の夜行バスのほとんどはコンセントが標準搭載されていますが、ここも重要なポイントです。

「当日バスから降車したらスマホのバッテリーが切れていた」となれば、死活問題ですよね。

奇跡的に充電できる場所があるとも限らないので、車内で充電しておくことは必須です。

コンセントには一般的な「コンセントタイプ」と「USBタイプ」の2種類があります。

USBタイプではアダプターが必要ないため、どちらにするか迷った際はUSBタイプを選んでおくと良いでしょう。

・席区切りカーテン

車内で安心して過ごすために、自分で開閉できるカーテンがあるのは非常に重要です。

カーテンが無いと、ずっと隣の人に見られている感じがして落ち着かないですよね。

4列シートでも特定のバスではカーテンがついていますが、プライベート空間をしっかり確保したい方は迷わず3列シートを選びましょう。

・フットレスト、レッグレスト

車内で熟睡するためにリクライニングに並んで重要なのが、フットレスト・レッグレストです。

足を伸ばせる設備があることで足のむくみを防げたり、普段通りに近い体勢で寝ることができるため、睡眠の質も上がるからです。

特に車内での足や腰の痛みに不安のある方は、是非フットレスト・レッグレストのある車両を選んでおくことをおすすめします。

1-5. 「安心感」を求めるならJRブランド

夜行バス利用時の安全性について不安のある方は、JRブランドのバスを選んでおきましょう!

その理由としては以下2つがあります。

1. 旅行会社が主催しているツアーバスは、実際に運行している貸切バス会社が不確かで、責任の所在が不明瞭になる可能性がある。
その一方で、JRバスのような正規のバスは自社のバスで営業しているため、万が一トラブル等が発生した場合の責任の所在がはっきりしている。

2. JRバスは乗り場が駅に隣接しているため乗り場が分かりやすく、夜間でも安心してバスを待つことができる。
一方で、他の夜行バスでは乗り場が最寄りの駅から10分程度離れていたりすることもあるため、場所が分かりにくい場合がある。

実際に口コミ等を見ていても、やはりJRブランドの安心感は絶大です!

もし学生の方で親に夜行バスの利用を心配されている場合は、JRバスの利用を提案してみると良いでしょう。

2. 大阪〜ディズニー間のおすすめバス会社はここ!

大阪〜ディズニー間のバス会社でお悩みの方は、充実した車内設備と寝心地の良い3列シートが魅力の西日本JRバス「グランドリーム号」の利用をおすすめします!

安心のJRブランドのバスで快適な移動時間が過ごせるでしょう。

グランドリーム号のメリット・デメリットは次のようなものがあります。

・メリット
<シートタイプ> 3列タイプのシート
<座席設備> プライベートカーテン、コンセント、毛布・スリッパ、レッグレスト・フットレストあり
<乗り場までのアクセス> 乗り場は大阪駅中央北口を出て直ぐ
<その他> フリーWiFi、トイレ、空気清浄機付き
新型クレイドルシートを採用しており、就寝時のリラックス度が高い
女性専用席あり
・デメリット
<運賃> 時期によるが大阪〜ディズニー間の最安値が約2,500円なのに対し、グランドリーム号(3列シート)は学割で約5,000円〜、通常で約7,000円〜と高めの設定。
・西日本JRバスの口コミ
「昼行の東京~大阪を往復で利用しました。 バスでもやはり、さすがJR。
皆、電車の車掌並みに丁寧なアナウンスで、大阪到着時は駅の番線までアナウンスがありました。 車両は最新の二階建て。運転も丁寧で安心して利用出来ました。」
「年に数回、高速バスを利用します。
乗り心地云々は路線によって違うので何とも言えませんが、JRとの連絡を考えると他社より便利かな。私鉄系のバスは停留所が妙な場所にある事が多いので。」
(Tripadvisorより引用)

口コミでもJRバスの運転手のサービスの質や、駅からのアクセスの良さへの評価が多い印象。

「夜行バスはちゃんと乗車できるか不安」という夜行バス初心者の不安もJRバスを利用することで解消できます。

大阪〜ディズニー間の移動で、多少費用は上がっても安心性・快適性にはこだわりたいという方は、是非西日本JRバス「グランドリーム号」を選んでみると良いでしょう。

西日本JRバス「グランドリーム号」の詳細はこちらから

以下、西日本JRバス以外のオススメバス会社も紹介しているので、参考にしてみてください。

・WILLER

ピンク色の車体と座席タイプの豊富さが特徴のウィラーもおすすめバス会社の一つです。

特に女性の悩みを解決してくれる座席設備が魅力的な「リラックス」タイプの座席は、価格も手頃なので女子学生にオススメの車両。

ブランケットやレッグレスト・コンセントなどの設備の他に、各座席毎にカノピーが設置されているため、隣の人に寝顔を見られる心配はありません。

他人にすっぴんを見られるのに抵抗がある方にとって、非常にありがたい車両と言えるでしょう。

時期にもよりますが、価格も4,000円〜と比較的リーズナブルな価格帯。

低コストと快適性の両方を叶えたい方は是非選んでみると良いでしょう。

WILLER「リラックス」の詳細はこちらから

・オリオンバス

WILLERよりも更に費用を抑えたい方にオススメなのがオリオンバスです。

オリオンバスでは乗車時に全座席がフルリクライニング状態なのが魅力的。

リクライニングを利用したい時、後ろの人に声を掛けることを億劫に感じている方も少なくないはず。

そんな人にとっては、無駄なストレスを減らせるオススメの車両と言えるでしょう。

各座席毎に仕切りカーテンもある為、プライベート空間が守られる他、価格も3,000円〜と非常に低コスト。

快適性は維持したいけど、移動費用を限界まで抑えたいという方に是非おすすめしたいバスです。

オリオンバス「コンフォート」の詳細はこちらから

3. 関西(兵庫・大阪・京都)〜東京間のおすすめバス会社はここ!

関西〜東京間のバス会社でお悩みの方は、充実した車内設備と寝心地の良い3列シートが魅力的な西日本JRバス「グランドリーム号」の利用がおすすめです!

安心のJRブランドのバスで快適な移動時間が過ごせるでしょう。

グランドリーム号のメリット・デメリットは次のようなものがあります。

・メリット
<シートタイプ>3列タイプのシート
<座席設備>プライベートカーテン、コンセント、毛布・スリッパ、レッグレスト・フットレストあり
<乗り場までのアクセス>乗り場は大阪駅中央北口を出て直ぐ
<その他>フリーWiFi、トイレ、空気清浄機付き
新型クレイドルシートを採用しており、就寝時のリラックス度が高い
女性専用席あり
・デメリット
<運賃>時期によるが関西〜東京間の最安値が約2,500円なのに対し、グランドリーム号(3列シート)は学割で約5,000円〜、通常で約7,000円〜と高めの設定。
<その他>乗車場所が大阪駅JR高速BTなので、大阪以外の県在住の方は大阪駅まで移動が必要。
・西日本JRバスの口コミ
「昼行の東京~大阪を往復で利用しました。 バスでもやはり、さすがJR。
皆、電車の車掌並みに丁寧なアナウンスで、大阪到着時は駅の番線までアナウンスがありました。 車両は最新の二階建て。運転も丁寧で安心して利用出来ました。」
「年に数回、高速バスを利用します。
乗り心地云々は路線によって違うので何とも言えませんが、JRとの連絡を考えると他社より便利かな。私鉄系のバスは停留所が妙な場所にある事が多いので。」
(Tripadvisorより引用)

口コミでもJRバスの運転手のサービスの質や、駅からのアクセスの良さへの評価が多い印象。

「夜行バスはちゃんと乗車できるか不安」という夜行バス初心者の不安も、JRバスを利用することで解消できます。

大阪〜ディズニー間の移動で、多少費用は上がっても安心性・快適性にはこだわりたいという方は、是非西日本JRバス「グランドリーム号」を選んでみると良いでしょう。

西日本JRバス「グランドリーム号」の詳細はこちらから

以下、西日本JRバス以外のおすすめバス会社も紹介しているので、参考にしてみてください。

・WILLER 

ピンク色の車体と座席タイプの豊富さが特徴のウィラーもおすすめバス会社の一つです。

特に女性の悩みを解決してくれる座席設備が魅力的な「リラックス」タイプの座席は、価格も手頃なので女子学生にオススメの車両。

ブランケットやレッグレスト・コンセントなどの設備の他に、各座席毎にカノピーが設置されているため、隣の人に寝顔を見られる心配はありません。

他人にすっぴんを見られるのに抵抗がある方にとって、非常にありがたい車両と言えるでしょう。

時期にもよりますが、価格も4,000円〜と比較的リーズナブルな価格帯。

低コストと快適性の両方を叶えたい方は是非選んでみると良いでしょう。

WILLER「リラックス」の詳細はこちらから

・オリオンバス

WILLERよりも更に費用を抑えたい方にオススメなのがオリオンバスです。

オリオンバスでは乗車時に全座席がフルリクライニング状態なのが魅力的。

リクライニングを利用したい時、後ろの人に声を掛けることを億劫に感じている方も少なくないはず。

そんな人にとっては無駄なストレスを減らせるオススメの車両と言えるでしょう。

各座席毎に仕切りカーテンもある為プライベート空間が守られる他、価格も3,000〜と非常に低コスト。

快適性は維持したいけど、移動費用を限界まで抑えたいという方に是非おすすめしたいバスです。

オリオンバス「コンフォート」の詳細はこちらから

4. 大阪〜福岡間のおすすめバス会社はここ!

大阪〜福岡間のバス会社でお悩みの方は、個室のような広々プライベート空間が魅力的なWILLER EXPRESS「コモド」の利用がおすすめです!

周りの目を気にしない落ち着いた空間で快適な移動時間が楽しめるでしょう。

「コモド」のメリット・デメリットは次のようなものがあります。

・メリット
<シートタイプ>3列タイプのシート
<座席設備>プライベートカーテン、コンセント、ブランケット、レッグレスト・フットレスト、首あて、テーブル、読書灯
<その他>リクライニングの最大傾斜は約140度、シート幅は55cmの睡眠に適した座席。
・デメリット
<運賃>時期によるが大阪〜福岡間の最安値が約2,500円なのに対し、コモド(3列シート)は学割・通常で約8,000円〜と高めの設定。
<乗り場までのアクセス>JR大阪駅から「WILLERバスターミナル大阪梅田」までは徒歩10分程度の距離。
<その他>トイレ、WiFiは無し。
・WILLER EXPRESS「コモド」の口コミ
「​​座席もかなり倒れることができ、カーテンでも仕切られていたので爆睡できました。」
「子供が一緒でしたが、思ったより快適で、料金を考えると、飛行機や新幹線よりも良いのではと思いました。
WILLER公式サイトより引用)

口コミでも個室のような座席の快適性を評価する声が多い印象。

移動時の快適性で夜行バスと他の交通機関で悩んでいる方は、是非WILLER EXPRESSの「コモド」を選んでみると良いでしょう。

WILLER「コモド」の詳細はこちらから

以下、WILLER以外のおすすめバス会社も紹介しているので、参考にしてみてください。

・オリオンバス

WILLERよりも費用を抑えたい方にオススメなのがオリオンバスです。

オリオンバスでは乗車時に全座席がフルリクライニング状態なのが魅力的。

リクライニングを利用したい時、後ろの人に声を掛けることを億劫に感じている方も少なくないはず。

そんな人にとっては無駄なストレスを減らせるオススメの車両と言えるでしょう。

各座席毎に仕切りカーテンもある為、プライベート空間が守られる他、価格も3,000円〜と非常に低コスト。

快適性は維持したいけど、移動費用を限界まで抑えたいという方に是非おすすめしたいバスです。

オリオンバス「コンフォート」の詳細はこちらから

5. 東京〜仙台間のおすすめバス会社はここ!

東京〜仙台間のバス会社でお悩みの方は、充実した車内設備と寝心地の良い3列シートが魅力のJRバス東北「ドリーム号」の利用がおすすめです!

安心のJRブランドのバスで快適な移動時間が過ごせるでしょう。

ドリーム号のメリット・デメリットは次のようなものがあります。

・メリット
<シートタイプ>3列タイプのシート
<座席設備>プライベートカーテン、コンセント、毛布・スリッパ、レッグレスト・フットレストあり
<乗り場までのアクセス>乗り場は東京駅の八重洲南口を出て直ぐ
<その他>フリーWiFi、トイレ付き 女性専用席あり

・デメリット
<運賃>時期によるが東京〜仙台間の最安値が約3,000円なのに対し、ドリーム号は通常で約5,000円〜と少し高めの価格帯。
・JRバス東北の口コミ
「仙台駅東口から東京駅行きの夜行バスを利用しました。
バス乗り場の前には待合室もありました。待合室にはトイレもありました。
バスは、3列シート窓側の席にはカーテンがあり、座席にはコンセントもありました。女性専用シートもありました。」
「東京駅付近からは様々な会社で高速バスが運行されておりますが、一部のツアーバスは東京駅から徒歩10分程度離れた場所から出発します。
今回は、JRバスでしたので、東京駅八重洲口からすぐの場所から乗車することができました。」
Tripadvisorより引用)

口コミでもJRバスの車内設備の充実度や、駅からのアクセスの良さへの評価が多い印象。

「夜行バスはちゃんと乗車できるか不安」という夜行バス初心者の不安もJRバスを利用することで解消できます。

東京〜仙台間の移動で、少々費用は上がっても安心性・快適性にはこだわりたいという方は、是非JRバス東北「ドリーム号」を選んでみると良いでしょう。

JRバス東北「ドリーム号」の詳細はこちらから

以下、JRバス東北以外のおすすめバス会社も紹介しているので、参考にしてみてください。

・WILLER 

ピンク色の車体と座席タイプの豊富さが特徴のウィラーもおすすめバス会社の一つです。

特に女性の悩みを解決してくれる座席設備が魅力的な「リラックス」タイプの座席は、価格も手頃なので女子学生にオススメの車両。

ブランケットやレッグレスト・コンセントなどの設備の他に、各座席毎にカノピーが設置されているため、隣の人に寝顔を見られる心配はありません。

他人にすっぴんを見られるのに抵抗がある方にとって、非常にありがたい車両と言えるでしょう。

時期にもよりますが、価格も3,000円〜とリーズナブルな価格帯。

低コストと快適性の両方を叶えたい方は是非選んでみると良いでしょう。

WILLER「リラックス」の詳細はこちらから

6. 東京〜名古屋間のおすすめバス会社はここ!

東京〜名古屋間のバス会社でお悩みの方は、充実した車内設備と寝心地の良い3列シートが魅力のJR東海バス「ドリームなごや号」の利用がおすすめです!

安心のJRブランドのバスで快適な移動時間が過ごせるでしょう。

ドリームなごや号のメリット・デメリットは次のようなものがあります。

・メリット
<シートタイプ>3列タイプのシート
<座席設備>プライベートカーテン、コンセント、毛布・スリッパ、レッグレスト・フットレストあり
<乗り場までのアクセス>乗り場は東京駅の八重洲南口を出て直ぐ
<その他>フリーWiFi、トイレ付き
・デメリット
<運賃>時期によるが東京〜名古屋間の最安値が約2,500円なのに対し、ドリームなごや号(3列シート)は通常で約5,000円〜と少し高めの価格帯。
・JRバス東海の口コミ
「東名ハイウェイバスや東海地方を走るバス会社。東京名古屋駅間を6時間くらいで結ぶ。長い時間のるが座席は広くて快適、値段も5000円くらいで安い。
安く旅行したければ利用価値大。ただし渋滞にはまると遅れる。2階席は展望がよい」
「名古屋から東京へ、高速バスを使っていきました。朝出発の昼過ぎ東京到着でした。
途中混んでいたので、遅れるのかなと思いましたが、ほぼ遅れることなくスムーズに安全運転にて東京まで運行してくださいました。」
(Tripadvisorより引用)

口コミでもコスパの良さや、スムーズな運行への評価が多い印象。

乗り場はJR東京駅の目の前なので、「夜行バスはちゃんと乗車できるか不安」という夜行バス初心者の不安も解消できます。

東京〜名古屋間の移動で、少々費用は上がっても安心性・快適性にはこだわりたいという方は、是非JRバス東海「ドリームなごや号」を選んでみると良いでしょう。

JRバス東海「ドリームなごや号」の詳細はこちらから

以下、JRバス東海以外のおすすめバス会社も紹介しているので、参考にしてみてください。

・WILLER 

ピンク色の車体と座席タイプの豊富さが特徴のウィラーもおすすめバス会社の一つです。

特に女性の悩みを解決してくれる座席設備が魅力的な「リラックス」タイプの座席は、価格も手頃なので女子学生にオススメの車両。

ブランケットやレッグレスト・コンセントなどの設備の他に、各座席毎にカノピーが設置されているため、隣の人に寝顔を見られる心配はありません。

他人にすっぴんを見られるのに抵抗がある方にとって、非常にありがたい車両と言えるでしょう。

時期にもよりますが、価格も3,000円〜とリーズナブルな価格帯。

低コストと快適性の両方を叶えたい方は是非選んでみると良いでしょう。

WILLER「リラックス」の詳細はこちらから

7. 初心者でも安心!夜行バスを予約する4つのステップ

・4つのステップ
① バス比較ナビを開く
② 絞り込み機能を使って、自分に合ったバスを選ぶ
③「予約」ボタンを押し、専用の予約サイトに移動
④ 予約サイトの指示に従って、必要な情報を入力

「バス選びのポイントは分かったけど、実際どのサイトから予約すればいいの?」

という疑問を持つ方もいるかと思います。

結論、夜行バスを予約する際は、「バス比較ナビ」という予約サイトを利用しましょう。

バス比較ナビを利用することで、全国約200のバス会社から豊富な絞り込み機能によって自分に合ったバス選びができるからです。

以下でも、実際にバス比較ナビを使用した場合のバス予約方法をご紹介しますので、参考にしてみてください。

7-1. バス比較ナビを開く

検索窓に「(出発場所)(到着場所)バス比較ナビ」を打ち込むと、検索結果の一番上に希望する出発・到着場所を反映したバス比較ナビのページが出てくるのでクリック。

上の画面は「大阪 東京 バス比較ナビ」で検索した時のものです。

7-2. 絞り込み機能を使って、自分に合ったバスを選ぶ

ページを開いた後は、画面右側にある「絞り込み機能」を使用して、希望に合うバスを探していきます。

絞り込みできる項目は以下のようなものがあります。

・出発・到着希望地点
・乗車日、出発・到着時刻
・シートタイプ
・設備・サービス
・専用プラン(女性・学割プラン)
・支払い方法
・バス便名
・バス会社

希望する項目にチェックを入れると、自動的にその希望を反映したバスが表示されます。

7-3. 「予約」ボタンを押し、専用の予約サイトに移動

希望するバスが見つかれば、赤色で示された「予約」ボタンを押すと自動的に専用の予約サイトに移動します。

7-4. 予約サイトの指示に従って、必要な情報を入力

後は、予約サイトの指示に従って必要な情報を入力していけば予約完了となります。

予約完了後に送られてくる「メール」には、予約内容や予約番号・ツアーコードなどが記載されているので当日まで失くさないようにしましょう。

8. ないと寝れない?夜行バスのおすすめアイテム3選

・おすすめアイテム3選
①アイマスク
②ネックピロー
③ 耳栓

「夜行バスで寝られるコツを教えて欲しい」
「夜行バスで全然寝れません。助けてください!」

口コミを見ているとよくあるのが、車内での睡眠に関する悩み。

結論、夜行バスで寝られるか不安な方には、「アイマスク」「ネックピロー」「耳栓」の3つのアイテムを用意することをおすすめします。

旅行・仕事の当日、予定していたスケジュール通りに行動するためにも、車内での睡眠の質を高めることは重要です。

以下の3つのアイテムを用意しておくことで、4列の格安シート利用の際でも快適な睡眠時間を確保できるでしょう。

8-1. アイマスク

車内で長時間熟睡するためには、アイマスクを持参することをおすすめします。

消灯後に寝付けたとしても、2〜3時間おきにあるトイレ休憩の灯りで目が覚めてしまうことがあるから。

100均でも購入できますが、これから何度も夜行バスに乗る予定の方は、質の良いアイマスクを一つ持っておくと良いでしょう。

以下に、Amazonで購入できるおすすめアイマスクを紹介しているので、参考にしてみてください。

・【Amazon限定ブランド】アイマスク

こちらのアイマスクは一年を通して、どの季節でも快適に使えるのでおすすめです。

両面で違った素材を使用しており、ひんやり側と温感側の2種類があるため、季節に合わせて使い分けることができるから。

両面で色が違う他、カラーバリエーションも豊富なので、旅のおしゃれグッズとして女性でも使いやすい仕様です。

・Amazonでの口コミ
「カラーが可愛くて両面使えて便利です。選択も可能でさりげに収納袋もついていて嬉しいです。
旅行にもサッと持っていきたいですね、冷んやり感もあり夏にも重宝しそうです。ふわふわしていて気持ち良いですね」

季節によって使い分けられることや、肌触りの良さに関する口コミが多く、Amazonの評価でも星4.7と高評価。

価格も1,350円とリーズナブルなので、持っておいて損はないでしょう。

商品の詳細はこちらから【Amazon】

8-2. ネックピロー

車内で翌日に疲れを残さないためにオススメなのがネックピロー。

ネックピローがあることで就寝時に首を固定し、快適に睡眠を取ることが可能になるから。

こちらも100均で購入可能ですが、100均のものは口で膨らませるものが多く、利用時に不便。

そこで、以下に簡単・快適に使えるおすすめネックピローを紹介しているので、参考にしてみてください。

Trapilw ネックピロー

こちらのネックピローはポンプ式となっており、簡単に空気が入れられるのでおすすめです。

ボタンをプッシュするだけで空気を入れることができ、空気量の調節も簡単だから。

収納袋は一体となっているので失くす心配もなく、持ち運び時もコンパクトな仕様です。

・Amazonでの口コミ
「硬さを変えられるのがいちばんの強みですね!肌触りもとてもいいですし、かさばらず旅行でかなり重宝しました!」

自分に合った硬さに調節できる点や、持ち運び時のコンパクトさに関する口コミが多く、Amazonの評価でも星3.8と高評価。

価格は2,500円程度ですが、バス以外にも飛行機やオフィス・自宅など利用シーンも多いため、持っておくことをおすすめします。

商品の詳細はこちらから【Amazon】

8-3. 耳栓

車内で睡眠時に感じる不快感を軽減するために、耳栓を持参することをおすすめします。

耳栓があることによって、周りの人のいびきや咳払い・エンジンの音を気にすることなく寝られるから。

耳栓に関しては100均のもので防音効果は十分。

持ち運び時にかさばることもなく、あるだけで睡眠の質は大きく変わるので乗車前に是非買っておきましょう。

9. まとめ|夜行バス初心者でも安心・快適にバスを利用できる!

夜行バス初心者の人でも本記事で紹介したように、バス選びのポイントさえ知っていれば安心・快適に夜行バスを利用できます。

近年の夜行バスは、こだわりのシートや充実した車内設備など質の高い車両が多く、非常にコスパの良い移動手段だから。

ここまで読んでいただいたあなたなら、

「バス会社について詳しくなかったけど、自分に合うバスが見つかりそう!」
「こんな快適そうな夜行バスがあるなら乗ってみたい!」

というように感じてくれている方も多いでしょう。

初めて利用するものに不安を感じるのは当たり前。

ただ、ポイントさえしっかり押さえて夜行バスを利用すれば、きっと快適な移動時間になるはずです。

この記事があなたの初めての夜行バス利用の手助けになることを願っています。

10. 夜行バス初心者が感じやすい不安解決Q&A 7選

10-1. 夜行バスの集合場所には何分前に着いておけばOK?

事前に指定された時間の5~10分前には着いておきましょう。

集合場所が分かりやすい場所なら良いですが、初めて行く場所だと迷う可能性も大いにあるからです。

バス会社の多くは当日の集合時間をバスが出発する10~15分前で案内しています。

時間に余裕を持って集合場所に到着し、トイレ等を済まして万全の状態にしておきましょう。

10-2. 夜間にスマートフォンを触っても大丈夫?

消灯後は基本的にスマートフォンの使用はNGです。

消灯後のスマートフォンの光は、自分が思っている以上に周りで寝ている方にとって眠りの妨げになります。

そのため、夜間のスマートフォンの利用はトイレ休憩時のみにしましょう。

10-3. トイレ休憩ってどれぐらいの感覚であるの?

夜行バス・高速バスでは基本的に2〜3時間に1回休憩が設けられています。

各休憩時間については、走行時間にもよりますが15〜30分程度がほとんどです。

必ず休憩前のアナウンスをよく聞いて、休憩時間の長さを確認しておくようにしましょう。

10-4. もしバスに乗り遅れてしまったらどうなる?

乗り遅れは自己責任となり、待つことはありません。

バス側も予定の時間が押してしまうと乗客に迷惑が掛かるからです。

もし乗り遅れてしまった場合は運行会社に連絡するか、同乗者がいる場合は運転手に伝えてもらいましょう。

また、乗り遅れの原因としてよくあるのがバスの乗り間違いです。

休憩場所のサービスエリアでは似たようなバスがたくさん停まっています。

休憩時間にバスを離れる場合は必ずバスの特徴を覚えておきましょう。

10-5. 車内の飲食ってどの程度なら大丈夫なの?

匂いがきつい食べ物や、食べる際に大きな音が出る食べ物は基本NGです。

長時間移動し続ける車内では特に匂いがこもりやすく、ストレスの原因になるから。

以下に、代表的なNG食べ物と、食べても大丈夫と思われる食べ物を記載しておきます。

NGな食べ物:ニンニク、カップラーメン、カレー、ファストフード、スナック菓子など(匂いがきつい食べ物や、食べる際に大きな音が出る物)
OKな食べ物:サンドイッチ、おにぎり、グミ、飴など(軽食類や匂い・音の出ない食べ物)

また、飲み物についても缶飲料や汁物などこぼれやすいものは控えましょう。

車内では常に周りへの思いやりを持つことが重要です。

10-6. 車内で快適に過ごすために必要なアイテムって何がある?

上で紹介したグッズ以外では、季節によりますが以下のようなアイテムを持っていくと良いでしょう。

・カイロ
・汗拭きシート
・歯磨きセット

・携帯用メイク落としシート
・携帯スリッパ

上記のようなアイテムは匂いの防止や体温調節、衛生面の管理に非常に役立ちます。

特にかさばるものでもないので、不安な方は持っていくと良いでしょう。

10-7. 未成年って親の同意は必要?

基本的に同意書は必要ありません。

一部の旅行会社でチケットを買う場合のみ、同意書が必要となることがあります。

ただ、中学・高校生は23時以降だと補導される可能性があるので、JRバスなど駅直結で乗車できるバスの利用をおすすめします。

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